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気持ちの整理のための

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    叔母のこと...〆

     
    叔父と叔母は高校からのお付き合いでしたが
    叔母の親代わりの長兄の反対で両家に確執が生じ
    妻としても嫁としても、辛い生活の始まりになってしまいました。
    病で長女の可愛い盛りに育てることが出来なかったり
    叔父も病に臥せって大事な時期に職を失ったり
    長女が出戻り、幼い孫の世話を任されたり
    それが元で末娘との関係に亀裂が生じてこじれたり
    結婚してからと言うもの、心穏やかな時の少なかった叔母。
    孫が中学に上がる頃から体調を崩し
    精神にも歪が生じているのが感じ取れました。

    孫と私の娘の年齢が割と近いこともあって
    ママ友みたいな会話もあり、気があっていました。
    叔父も言われました、私を好きだったと。
    なのに・・・。
    何もしてあげられなかった・・・。
    病んでいると感じていながら何も・・・。

    叔母の通夜・葬式は淡々と行われました。
    棺が閉じられる時に泣いた叔父と従妹達だけど
    最後まで違和感が消えませんでした。
    叔母の兄弟姉妹たちも、その家族も淡々としていて
    知人の葬儀でも、もっと泣く人が居るだろうにと
    叔母の心が孤独だったことが解った気がして
    なお更後悔の念に苛まれます。
    毎日、気持ちが沈んで立ち直れません。

    おばちゃん
    いつか、ゆっくり話そうね。






     

    posted by: ゆきほたる | つれづれに | 23:04 | comments(0) | - | - |
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