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気持ちの整理のための

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    叔母のこと...〆



    叔母の通夜、葬儀に駆けつけて色々と聞いてみると
    叔父も従妹も叔母の姉妹兄弟達も、
    叔母の心の病を理解していないことを知りました。
    身体的な病を悲観しての死と納得しているようでした。
    以前から抱えていた心の影を、誰も理解していないことを知りました。

    心の病を理解できる人がそばに居たら
    少しは救われただろうにと気の毒でなりません。

    姉娘には貴女のせいよと
    末娘には貴女が追い詰めたのよと
    叔父にはどうして気づけないのかと
    詰め寄りたい気持ちを抑えるのに苦労しました。

    でも・・・

    叔母が亡くなる一月半ほど前に突然電話をくれました。
    特に用も無いのに掛けてくるのは初めてで
    会話の内容からも、少し気にかかっていながら
    余裕のなさを口実に、何もしなかった自分が
    とても悔やまれてなりません。


    叔母は・・・楽になったのかしら



    posted by: ゆきほたる | つれづれに | 23:14 | comments(2) | - | - |
    コメント
     
    2011/01/12 1:44 PM
    Posted by: 花舞妓
    叔母さんは、ゆきほたるさんにはちゃんと気持ちを伝えたかったのだろうなぁと思います。
    こうして思い出し、いろいろ気持ちを考えてあげることが、なによりの供養となると思いますし、叔母さんも喜んでくれていることでしょう。
    確かに残された者にとっては辛い現実ですが、起きてしまったことは取り返しがつきません。
    賛否あると思いますが、叔母さんなりに考えた結論ですし、今はただ、おつかれさまでしたという気持ちで偲んであげることが大切なのかなと思います。
    2011/01/17 8:59 AM
    Posted by: ゆきほたる

    花舞妓さん、ありがとう
    あまり暗く沈むと、叔母が迷ってしまう
    だから顔を上げていようと思いますが・・・。
    逝った以上、後悔せずに穏やかに!
    そう願って掌を合わせています。